最低だ……俺って…… |
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| 20代中盤、ぬるオタのオナニーライフを彩るエロ漫画、エロアニメ、エロゲー等の与太話。 |
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2008年03月24日(月)21:04
親の仕事の都合のため、一人暮らしをすることになった幼なじみの彼女に、主人公は、不動産業を営んでいる叔父を紹介して、物件をみつくろってやる。それが、全ての間違いの始まりだった……。
同人ゲー。素直で大人しい童顔巨乳の彼女がちょっとヤクザ入った叔父に寝取られる話。この手の作品としてはわりと王道路線じゃないかな。その手口はかなり強引ではあるけど、口も立つのであまり痛々しいことにはならない。物語は、最初主人公視点で始まり、彼女と叔父が時折おかしな素振りを見せるようにはなるけど、決定的なところはなかなか描写されない。とうとうその場面を目撃してしまった時は彼女は既に堕ちていて、そこから彼女視点がスタートして主人公の目の届かなかったところで寝取られていく過程が明かされる。主人公が寝取られたことを知った後もだらだらと続くような構成はあまり好きじゃないので、その点はよかった。あとは、絵柄さえ好みだったらなー…… キャラクターデザイン・原画:あさじまのぶあき ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月22日(土)20:46
主人公は、5人のメイド候補生が一人前になるまで、彼女たちのご主人様となって一つ屋根の下で暮らすことになる、とまあごくごくありきたりの話。ヒロインは、ツンデレ、ツインテール、不思議少女、メガネ、ロリ。CGはなかなか綺麗で安定度も高くてよかったんだけど、とにかく主人公の癖が強くてキツかった。丁寧語で、外見はショタショタしてて、でも尿マニアのど変態。なにかというと「咽び泣くぅ〜」と叫びだす。お調子者系の主人公って、20世紀のナンパゲーには結構あったけど、そういう人たちって決める時はびしっと決めてたんだよなー。でも、この主人公は違う。ベッドの中にまでそのノリを持ち込む。お前、黙ってろとは言わないけど少し真面目にやれと。どうも、こういう悪い意味でエロゲ的なノリは駄目だ。そうですねー、きゃんでぃそふとのゲームとか、エロ漫画家で言うなら松本ドリル研究所とかあかざわREDとか、その辺のノリが大丈夫ならいけるんじゃないでしょうか。 原画:たまひよ/シナリオ:ん。/音楽:BURTON ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月21日(金)19:47
山々に囲まれた田舎の風景とたかみち原画の透明感のあるキャラクターたちがマッチしている伝奇ゲー。過疎の為に既に廃校が決定している学校に通いながら、主人公は5人のヒロインとそれまでの一年間を過ごすことになる。おっとりした黒髪ロング美少女、ショートカットの元気っ娘、猫耳、メガネ、ミステリアスな不思議少女、の5人がヒロイン。 シナリオ重視で、普段ここで取り上げている作品とはちょっと毛色が違うのだけど、雰囲気的なエロスはなかなか。おっとりヒロインが両親の為に、その地方を牛耳っているヤクザじみたおっさんのところに家事手伝いと(メイド服装備)して働きに行く。ああ、女癖の悪いあの男のこと、あの娘はもう手をつけられちゃってるのかいやいやそんなことは……と悶々とする過程の緊張感が素晴らしい。このゲームやったのって大分昔なんだけど、この頃から寝取られ好きの萌芽があったんだな自分。 原画:たかみち/シナリオ:鷹取兵馬/音楽:音楽 水月陵(KIYO)、SYUN ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月20日(木)23:02
キャラが可愛くて尚且つエロも濃い、という萌えエロゲの良作。執事と共にでかい屋敷に暮らしている、ちょっと不良気味の男の子とちょっと内気な男の子が、外国からやってきたツインテニーソの姉妹ー――こちらはかたや天真爛漫、かたや口うるさい女の子ー――と一つ屋根の下で暮らすことになる。サブヒロインはおっとりした先輩と、耳年増でいつも主人公達をからかって遊んでいる同級生、それに主人公の幼なじみのぷにロリ体型同級生。ロリロリで可愛らしいタッチのキャラクターデザインがあんなことやそんなことを!エロも濃厚で、特に目新しさはないけれど痴漢バスとか体育倉庫で体操着プレイとかラブホとか野外Hとか一緒にお風呂とか各種取り揃えております。ガチの抜きゲーと比べると流石にHシーンの数はそう多くないけど、この手の萌えゲーとしては質も量も豊富。 ネガティブポイントを挙げるとしたら、主人公の双子が女の子の双子と同じ等身でショタっ気がある(夢の中でふたなった女の子にバックバージン奪われたり、女装プレイなんかも)ことと、ストーリーがちょっと青臭いところ、かな。まあここら辺は好みの問題だわな。 原画:仁村有志/シナリオ:宮蔵、大三元 ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月19日(水)21:12
多分、『夜勤病棟』の次にプレイしたゲーム。まだネット環境が整っていなかったので、近所の書店に行って攻略本を立ち読みしていた記憶がある(書店員の人、ごめんなさい)。カーネリアン原画。なんというか、この人とか、うたたねひろゆきとか、90年代だよなあ……。ああいうちょっと女性的なタッチで、耽美で、「美麗」とか評されるような絵柄が好きでした。主人公の美青年が美少年の後ろの穴を奪っちゃうのも新鮮だったな。カーネリアンの絵は美少女も美少年も同じ文法で描かれてるので、男でもあんまり抵抗なかった。この後、オービットがBLゲーのレーベルを作るのも必然。ゲームの内容的にも純愛路線鬼畜路線どちらも押さえていて、バランスいいのも評価高い。終盤に入ってのシナリオは冗長。 シナリオ:古耕章太郎、宙形安久里、セロリ/キャラクターデザイン、原画:CARNELIAN/音楽:KIM'sSOUNDROOM ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月18日(火)19:55
大ヒットOVAの原作ゲーム。自分が初めてプレイしたゲームなんで、思い入れアリ(正確にはその前に、実家近所の謎のディスカウントショップで手に入れた謎の低価格ゲームを買っていたけど、タイトル覚えてない)。元々は線が細くて淡い感じの原画に惹かれたのですが、あの絵でバリバリの鬼畜路線、というギャップが結構キツかった機億がある。比良坂センセもOVAほどぶっ飛んだキャラをしていないのでお笑い要素にも欠ける。ナースステーションでの恋のオナニーや、彼氏の前で恋の尻を撫でるシーンが数少ない抜きどころだったかな……。 ちなみに、原画のZATOU氏は現在「さとう」氏と名前を変えて『新体操(仮)』なんかの仕事をしているみたいだけど、ぱっと見る限りちょっと好みから離れてきた?塗りのせいかな? 原画:ZATOU/シナリオ:米倉俵/音楽:YOSHIAKI ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月17日(月)23:22
エロアニメ
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2008年03月16日(日)22:57
原作は、カーネリアン率いるROOTのエロゲー。これの続編である『桃華月憚』はTVアニメにもなりました。クール、というか無愛想なホスト兼大学生の主人公は、女性の顔を認識できないという奇病を抱えている。研究室の教授の指示で山奥にそびえる倉木家の屋敷を訪れた主人公。彼はそこで、倉木鈴菜と出会い、彼女の許婚であることを教えられ、倉木家当主となってしまう。 伝奇物兼館物。自分が『夜勤病棟』の次くらいにプレイしたエロゲーなんで、それなりに思い入れあります。メインヒロインは、主人公の許婚であるツンデレミニスカニーソ黒髪美少女、彼女の幼なじみである天然っぽい巨乳メガネのメイド(リバース可)、明るく元気なショーットカットのメイド、の3人。この手の作品の大半がそうだけど、純愛路線凌辱路線両方取り揃え。 ![]() 基本的にはツンデレヒロインとのHシーンが多め。作画クオリティも高水準(自分は、妙に肌がテカテカしてるところとかあんまり好みじゃなかったんですけど)。 最大の問題は、そのツンデレヒロイン、小林沙苗が演じてるんですけど(ゲームではころおぎさとみ/ちなみにアニメの主人公は石田彰・ヒロインの母親は伊藤美紀)、喘ぎ声が単調。表の仕事では凄い芸達者で、この作品でも普通に喋っている時は普通なのに、喘ぎ声になると凄い勢いで萎えていく。ただこれ、声優の責任かっていうとそうも言い切れない気がするんだよな。脚本家の人は、終始アンアン喘いでるだけじゃなくて、もうちょっとこう、ひまじんの作品ほどじゃないにしろ台詞に変化をつけろと思うし、音響監督の人は何やってたんだとも思うし。ただ、まああの喘ぎ声がかなりのネガティブ要素になったことは変わりなく。作画クオリティが高かっただけに、非常に残念な出来でした。 ちなみにこのシリーズ、当初全4巻予定だったのが好評のため5巻がプラスされたため、5巻だけスタッフが変更されています。その際、小林沙苗も降板。鷹月さくらにバトンタッチ。同時期に同じROOT原作のTVアニメ『ヤミと帽子と本の旅人』にメインキャラの一人として出演してED曲まで歌ってるんだから、ごたごたがあったとも思えないのですが……単に18禁仕事を自粛しただけ? 原作:ROOT/監督:サトウトシハル(1-4)、荒木英樹(5)/シリーズ構成・脚本:あらかわまさのぶ(1-3)、花葵奇子(4)、関町台風(5)/絵コンテ:サトウトシハル(1-4)、荒木英樹(5)/キャラクターデザイン・作画監督:石原恵(1-3、5)、服部憲知(4)/アニメーション制作:イマジン(1-4)、ORADA COMPANY(5) ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月15日(土)20:09
うるし原智志が原作・監督・脚本・絵コンテ・キャラデザ・作監全てをこなし、製作に云年かかった話題作。同時に、「エロアニメは絵が崩れないでよく動くのが第一」という当時の自分の幻想を打ち破った駄作でもある。つまり、日本のアニメってのは昔から予算も時間もなく、フルアニメーションに対してリミテッドアニメなんて名前がつけられてて、アニメーターの人達はそれを演出やらなんやらでなんとか見れるものにしようと創意工夫を凝らしてきたわけだけど、中でもエロは、製作状況が厳しいことに関しては(OVAが高クオリティの代名詞だった頃はともかく、現在は)、極致と言える。だから、この作品は、エロアニメにしては絵が崩れないで動く、ということが話題になったわけだけど、でも、それだけ。つまらない。とにかく全編にわたって単調。つぎはぎされたGIFアニメを観ているような気分になる。まるで、『LOVERS』とか『School days』みたいな、ゲームの中に挿入されたアニメみたい。使い回しが多いのはいいけど、そういう事情は他のエロアニメも同じ筈で、もうちょっとなんとかならなかったもんか。こんなところでこんなこと言ってても素人の戯言ではあるけどさ。崩れないで動くだけに、すごい勿体ないと思いました。だから、
という意見は凄い納得いくものだった。エロって、その嗜好の回路を搭載してない人間には魅力を語り合っても全くの平行線を辿ることが多いんだけど、リンク先の人のテキストは好みじゃない作品の感想でも読んでて普通によく分かる。面白い。 既に手許にないので画像はなし。 原作・監督・キャラデザ・作画監督:うるし原智志/プロデュース:よしもときんじ/制作:フォルテス/アースワーク/アニメーション制作:ARMS Tag list(blog内を次のtagで検索)ファンタジーブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月05日(水)03:09
彼氏彼女のイチャイチャラブラブキャッキャウフフなエロの大家、田中ユタカ原作。タイトル通り、彼女が彼氏の部屋でメシ食って、ビデオ見て、初めてのお泊り、初体験。それだけの内容。登場人物もその二人だけで、彼らの背景もほとんど説明されない。本当にそれだけの内容を、ゆっくりと、丹念に、丹念に描いている。 冒頭で一度行為に及ぼうとするんだけど、彼氏がヘタれてなんとなく終了、レンタルビデオ店に。その時の、家の近所の風景とか、背景美術にも気合入りまくり。日常のなにげない光景を大切に切り取る辺り、これはジブリ作品か、最近だと『苺ましまろ』『スケッチブック』か?といった風情。彼氏の部屋のレイアウトとかもしっかりしていて、臨場感たっぷり。初Hに向かって気分を徐々に盛り上げていく。エッチシーンは、極力誇張を排除しようとしている感じ。田中ユタカ原作って事もあって、彼女が顔に似合わず胸はおっきいとか、今時珍しいくらいの真面目でつつましい女の子だとか、そういうのはあるものの、肝心のシーンでは BGMも流れず、特殊なプレイも卑語もない、クライマックスで画面がぱーっと光る特殊効果(ホワイトアウトフィニッシュ、というらしい)みたいのもない。 ![]() 別に写実的なものを目指してるわけではないんだろうけど、どんどんと過激になりつつあるアレゲなアニメとは一線を画しているのは確か。ゴムをちゃんとつけてるシーンがあるのも、貴重っちゃ貴重か(笑)ただ、この作品の場合そもそもが原作を出版してる竹書房が発売元だし、クレジットに載っている名前も一般の方で仕事をそのまんま出しているしで、当初の意識からして通常のそれとは全く関係ないところからスタートしているので、そういう比較は何の意味もないのかもしれない。実用性に関しては、まあ和姦が好きな人なら見といて損はないよ、ということで。 原作:田中ユタカ/監督・絵コンテ・演出・作監補・ED原画:奥野浩行/副監督:下田屋つばめ/作画監督:橋本秀樹/場面設計:中山久司/レイアウト:中山久司、金子秀一、橋本秀樹、奥野浩行/美術監督:近藤あゆみ/色彩設計:秋山季映/制作:真空間 ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
2008年03月04日(火)01:23
Studio・E・go!山本和枝キャラデザのエロゲー原作。エーベンブルグ地方の領主を継ぐことになった主人公。だが、そこには陰謀の匂いが……。中世、もとい近世風ファンタジー?原作のそれと比べると肉がついて、人間的な温かみのある絵柄。ちょっと古臭いのが玉に瑕。エロシーンは、脚本的にはねちっこそうなんだけど、いかんせん絵の方が追いついていないような気が……。キャラクターがぐいぐい動く、というアニメーション(動画)の快楽の代わりに、画面を上下左右に揺らして動いているように見せかける、というエロアニメの常套手段が多用されている。ただまあ、その分基本線のキャラデザが崩れる、ということはないかな。 ![]() 一番印象に残ったのは、森の中で前領主のおっさんが、銀髪で病的なくらい真っ白い肌のメイドと半ば強引にやるシーンなんですけど、そのメイドが生理中で、血がだらだらと腿をしたたる。それでもおっさんは容赦しない。次第にメイドは感じるように……。ああいうシーンは個人的にちょっと苦手。基本的に女の子が痛がってるのが嫌なので、普段は処女喪失シーンとかも飛ばし飛ばし見てたりするんですけど、このアニメは何故かそこら辺に変なこだわりでもあるのか、計4回の本番の内3回が文字通り血を見てるという……。ちなみに前述したメイド、清楚な感じなんだけど、その前領主のおっさんと性的な繋がりがあって、彼を逃すため主人公の気を引きつけるために健気にも誘惑してきたり、とプチ寝取られ気分を味わえるのがちょっといい感じでした。他のキャラは、キャリアウーマン風の眼鏡のお姉さんや、piaキャロのメインヒロインみたいな外見をした主人公の幼なじみメイドなど。なんだかどこかのお嬢さまっぽい人も出てきたけど、エロシーンはありませんでした。 監督:杜野幼青/脚本:杜野幼青/キャラクターデザイン:佐藤淳/音楽:修羅徹/演出:安南信/作画監督:佐藤淳/スーパーバイザー:Dr POCHI/プロデューサー:一刀斎ぽんず・越中おさむ/アニメーション制作:ARMS ブログランキングに参加中。クリックお願いします。
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